毎月数千円程度で自宅で授業を受けられる予備校もある

通信制の医学部の予備校では、対面で講師の授業を受けたり、日々の学習や進路に関する相談をしたりすることはできないものの、通常の予備校と比べて大幅に費用が安いという魅力があります。特に、パソコン用の通信教材を使って授業を行っている通信制の医学部の予備校の中には、科目の数や授業のレベルによるものの、毎月数千円程度で自宅で学習を進められるところも多くあります。そのため、医学部受験に向けてお得に勉強をしたい人は、受講生の体験談や入会希望者に向けた資料に目を通しながら、入会金や授業料の安さにこだわって予備校選びをすることがおすすめです。また、授業料の負担を最小限に抑えるうえで、入会キャンペーンなどの機会を利用するのも良いでしょう。

スクーリング授業の料金が安い予備校も多い

通信制の医学部の予備校の中には、テキストやパソコンを使った自宅学習ばかりでなく、年に数回の対面式のスクーリング授業の機会を設けているところもあります。大手の予備校においては、受講生の経済的な負担を軽くするために、全国に多数のスクーリング授業の専用の会場を用意したり、アンケートで希望の授業の日時の聞き取りをしたりしているところも目立ちます。そうした中、学習のモチベーションを上げるために、積極的にスクーリング授業に参加をしたい人は、スクーリング授業の費用の安さに注目をして予備校選びをするのも良いでしょう。たとえば、全国に多数の受講生がいる通信制の医学部の予備校では、一日のスクーリング授業の料金を一万円未満に設定しているところもあり、お金を気にせずに申込をすることが可能です。