朝から夜までみっちり授業がある

医学部は私立にしても国公立にしても入学するのが難しいとされ、合格を目指すのであれば起きているときはすべて勉強するぐらいの覚悟が必要でしょう。レベルの高いライバルに勝つには高度な内容の勉強をしていく必要があり、そのためには医学部向けの予備校を利用すると良いかも知れません。通学制の医学部予備校では生徒は毎日通学をして授業を受けて勉強していきますが、他の文系や理系コースに比べるとかなりハードなカリキュラムになっています。文系や理系だと朝から授業が始まったとしても終わるのは夕方の前ぐらいまででそれ以後は自分で勉強しなければいけません。医学部の予備校は朝から暗くなる夜まで時間割が決まっていて、さらにその後に自己学習をして合格を目指します。

学力が低い生徒は個別指導がある

医学部を目指すのは優秀な生徒ばかりと思うかもしれませんがあまり優秀でない生徒もいます。高校まで勉強してこなかったにも関わらず親の後を継ぐために医学部を目指そうとする生徒がいて、優秀でない生徒は優秀な生徒が受ける高度な授業についていけません。優秀でない生徒を抱える医学部の予備校では生徒を個別に指導する仕組みを用意していて、それぞれの生徒に合わせて数年計画で医学部合格を目指せるようにしています。ですから生徒によって小学生や中学生のテキストを使って勉強していたりするようで、それでも数年後にはしっかり合格に導いてくれるようです。優秀な講師がマンツーマンで教えるタイプの予備校になり、それなりに授業料はかかります。